パチンコが当たる仕組みについて解説してみた

パチンコが当たる仕組み

当たるとうれしいパチンコですが、そもそも当たる仕組みってどうなっているのでしょうか。

「当たる仕組み」を知ることは、パチンコで勝つためには必須条件です。

今回はそんな「パチンコが当たる仕組み」を解説してみました。

「パチンコで当たる仕組み」とは?

パチンコが当たる仕組みとはこうです。

まず、ハンドルを握って玉を飛ばす。

その玉がヘソに入った時点でもう既に機械の中で当たりかハズレかが決まっています。

もう一度言います。

ヘソに入った時点で。

 

ということは演出が始まった時点で、
自分が当たったのかハズレたのかというのは決まっているんです。

なので、

「きたああああああ!!!この演出熱いぜぇええええ!!!」

「魚群!魚群!!当たるぜふぉおおおおお!!!」

ということをやってもエネルギーを消耗するだけなんですね笑

 

じゃあどうして演出があるのかというと、単純に打ってる人を楽しませるためにあります。
演出がまったくなくて、ただ画面に当たり・はずれと出ているだけじゃつまらないしすぐ飽きますよね。
なので、まずはお客さんを楽しませるために演出があります。

お客さんが楽しんでくれるとどうなるのか。

演出で出るかでないかドキドキするとドーパミンが出てきます。
さっきみたいな、「これきた!絶対きた!!!!」とかってやつです笑

なのでお客さんがずっと長くパチンコを打つわけです。
ということは稼働時間が長くなるので、ホール側がうれしいですよね。売上げが上がるので。

 

しかし、実はヘソに玉が入っても抽選しないときがあります。

それは・・・

保留が4個ついているとき(純正8個保留の場合は8個)です。

つまりこれは何を意味してるかというと、保留が4個ついているのに、ハンドルを握り続け、玉を打ちっ放しにしている人は、

「お金をドブに捨てている」

ということです。

これはただお金を捨ててる行為です。
なぜなら、打った玉は仮にヘソへ入賞しても100%抽選してくれません。
なので、例えるなら宝くじ売り場に並んで300円払って、何も書いていない白紙の紙を購入している行為と全く一緒!

でも、当たる理由や抽選の仕組みが分からないと、どうしても玉を打ち続けてしまいます。

僕もホールに行くと毎日その様なおじいちゃんおばあちゃんが横で打ってます。
正直、保留が4個ついてて打ちっぱなしになっているのを見ると、

「お金捨てるなら俺にちょうだいよ・・・笑」と毎日思います。

つまり、まとめると、当たる仕組みや機械の仕組みが分かると、お金をムダにしないですむので、
パチンコやスロットの勉強はした方が得ですよ♪

ということでした^^

それでは!!

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。