パチンコ

パチンコをやめたい人に送る、パチプロが教えるのパチンコ依存症の治し方

パチンコにどハマりしすぎてお金をたくさん使ってしまうという方はパチンコ依存症かも?

本気でパチンコを辞めたい方へ、パチンコ依存症を治す方法として、

パチプロはほぼ全員、同じ事を答えると思います。

パチンコやスロットを辞めたい

パチンコでどうしても勝ちたい!という方の中には「パチンコ依存症」になっている人が少なからずいると思います。

自覚症状がある方は「パチンコもうやめたいんだよなぁ~」「スロットやりすぎてお金ない…もうホール行くの止めたい。」と、
個人差はありますが「やめたい」という意思があります。

しかし、そんなやめたい意思があっても、なかなかやめられないのがパチンコ依存症。

しまいには借金をしてまでパチンコにつぎ込み、
「いや、もうちょっとつぎ込めば当たるかも…」「今日は当たらなかったけど明日は連チャンで当たるはず!!」と、
どんどんハマっていく人が多いです。

あなたはどうでしょうか?
知らない間にパチンコ依存症になっていないか、是非チェックしてみましょう。

パチンコ依存症チェック

以下の10の質問に当てはまる項目はいくつありますか?

1・パチンコのことを考えて仕事が手につかなくなることがある

2・自由なお金があるとまず第一にパチンコのことが頭に浮かぶ

3パチンコに行けないことでイライラしたり、怒りっぽくなることがある

4・一文無しになるまでパチンコをし続けることがある

5・パチンコを減らそう、やめようと努力してみたが、結局ダメだった

6・家族に嘘を言って、パチンコをやることがしばしばある

7・パチンコ屋に知り合いや友人はいない方がいい

8・大きな金額の借金をしたことがあるのにパチンコを続けている

9・支払予定の金を流用したり、財産を換金してパチンコに当て込んだことがある

10・パチンコを止めるように家族に泣かれたり約束させられたりしたことが2度以上ある

■5~10個当てはまった方

パチンコ依存症の可能性が非常に高い状態です。
ギャンブル依存症は本人だけでなく、周囲の人間も傷付けてしまいます。
また、治療には数年を要する上、再びギャンブルに手を出すとたちまち症状が再発するという特徴もありますので、
精神科、心療内科で相談することを強くお勧めします。

■2~4個当てはまった方

比較的症状は軽いようですがパチンコ依存症の可能性がある状態です。
ギャンブル依存症は本人だけでなく、周囲の人間も傷付ける為、
ギャンブル依存症を超える病気はないともいわれています。
自分の意思で止められないようであれば、ギャンブル依存症診断を取り扱っている精神科、心療内科で相談してみて下さい。

■0~1個当てはまった方

特に問題ありません。
現時点ではパチンコ依存症の可能性はないようです。
ただし、パチンコ・パチスロは「いつでも」「どこでも」「手軽に」「考えなくても」出来るので、ギャンブル依存症の中でも特に自覚がしづらく、
依存症に陥りやすいとされていますので「もしかして自分はパチンコ依存症かも」と思った場合は再度診断をしてみて下さい。

あなたはいくつ当てはまったでしょうか?

「もしかしたら依存症かも…」という方は次回ホールへ行く前に、
ギャンブル依存症診断を取り扱っている精神科、心療内科へ相談してみて下さいね。

パチンコをやめたいのか、それとも勝ちたいのか

僕はパチンコ業界にドップリ浸かって早10年が経ちます。

10年もやっていれば「パチンコ辞めたいんだけどどうしたらいいだろう…」という人から相談を受けることもあるし、
ホールに行けば、負ける度に「次こそは…!!」と思って、ATMに走り1万円札を数枚握りしめて戻ってくる人も沢山見かけます。

パチンコ依存症は人生を壊すし、人との信頼関係も崩しかねない恐ろしい病です。

パチンコ依存症かもしれない、本当はパチンコを辞めたいかもしれない…。
そんなパチンコ依存症に悩む人たちの気持ちはざっくり分けると以下の2つだと思います。

1つ目はパチンコを「やめたい」という気持ち。

もう本当にホールに行きたくない、元の生活に戻りたい。という方はやめたいというのが本音でしょう。

この「やめたい」と本気で思っている方は、
パチンコ以外に趣味を見つけることが大事だと言われています。

それでもダメな場合は前述した通り、ギャンブル依存症を取り扱ってる心療内科か精神科へ行き、治療を受けて下さい。

「それはわかっているんだけど、辞められない…」「病院よりホールに行ってしまう」という方は、
「やめたい」という気持ちが弱すぎるので行動できていないんです。
そんな人は2つ目の理由が当てはまっているのかもしれません。

2つ目はパチンコで「勝ちたい」という気持ち。

勝ちたいという方は簡単です。
パチンコで勝つための「正しい知識」を付けて下さい。

パチンコの「勝てる知識」をつける

そもそもパチンコ依存症になる方はパチンコ=ギャンブルだと認識し、
感情でパチンコをしています。

負けたり勝ったりしては一喜一憂し、
パチンコのギャンブル性の高さにまんまとハマっている状態です。

しかし、パチンコで勝ちに行くためには徹底して論理的に考え、
パチンコを投資だと認識し、知識と技術を身に着け立ち回らなければいけません。

恐らく多くのパチプロは「パチンコ依存を直したいなら勝てる知識をつけろ」というでしょう。

なぜなら、勝てるとパチンコが超絶つまらなくなります。
本当に作業ゲーです。
(詳しくはこちらの記事を読んでください。)

僕がホールに行く時は大体、満員電車に揺られながら「あ~今日も会社行きたくないな~」と、出勤し始めるサラリーマンと同じ気分です笑
(でも休まずに行きます。何故なら確実に沢山稼げるから…)

ということは、パチンコの勝ち方を学ぶと、
パチンコ依存症の「ホールにいきたくてたまらないぃいい!!!」という心境と全く真逆になるんですね。

もしかしたら「え、パチンコってこんなんだったの…」と、
パチンコの正しい知識を付けた瞬間、興ざめしてすっぱりホールに行かなくなるかもしれません。
それくらい正反対の考え方です。

感情でパチンコをするといった、プロとは全くの真逆の考え方がスタート地点だと、
まず「パチンコはギャンブルでしょ!」という固定概念があるので、勝つことが出来るまでに普通よりは時間が掛かります。

しかし、何事も本人の努力次第だと思います。
そして「自分がどうありたいか」によって結果は随分変わってきます。

読者の方はご存知の通り、
僕のブログでは、パチンコ・スロットに対して徹底的に論理の話しかしていません。
演出や機種の話がほとんどないのは、勝ち方を学ぶにあたって無意味だからです。

もし、あなたが今「依存症かもしれない…でも本当は勝ちたい。」というのが本音であれば、
パチンコをロジックで理解するのも一つの解決策だと思います。

僕は応援していますよ!!