考え方

鎖に繋がれた象から学ぶ「成功するメンタル」とは?!

こんにちはムロパチです。

今日は世の中の99%の人をパチンコで勝てなくさせている、
ちょっとした思い込みについて話していきたいと思います。

パチンコやスロットをやっているあなたに質問です。

下の質問にいくつ当てはまりますか?

・パチンコやスロットの勝ち方は無い

・パチンコ・スロットはギャンブルだ

・運が悪いからいつも負けている

・いつも負けているのはホールが悪い

・実際のところ遠隔のせいなんじゃないの

・お金を稼ぐことは汚いことだ

 

あなたが何かに対して行動できない時。

それは「思い込み」のせいかもしれません。

今回は「鎖に繋がれた象」という寓話をご紹介したいと思います。

鎖につながれた象

鎖につながれた象

ホルへはサーカスが大好きな男の子。

毎年、お祭りの時期になるとサーカスがくるのを心待ちにしていた。

ホルへがサーカスの中で一番大好きなのは「象の演技」だ。
象は表情が豊かで、あの長い鼻でなんでもしてみせる。

とうとう今年もサーカスがやってきた。
ホルへはわくわくしながらサーカスのテントを見に行った。

ホルへはテントの裏に、大きな象が小さな杭に繋がれているのを発見した。
しかしその時、ホルへはその姿にある疑問を抱いたのだ。

「あれほどの大きな体なら、前に進めば繋がれている杭はすぐに抜ける。

いくらでも自由になれるはずなのに、なぜあの象は逃げないのだろうか。」

ホルへは象が逃げ出さない理由が不思議で堪らなくなり、
周りの大人たちに聞いてみたが、だれも答えることは出来なかった。

象が逃げない理由とは

鎖に繋がれた象

そんなある日、ホルへはたまたま街にやってきたという賢人に出会った。

賢人ならあの象の不思議について答えてくれるに違いない!

そう思ってホルへは賢人に象のことを話した。

すると賢人はホルへの顔をじっくりとのぞき込みながら、こう答えた。

「サーカスの大きな象が逃げないのは、

生まれたばかりの小さな象のときから杭につながれているからだよ」

そう聞いたホルへは、
生まれたばかりのか弱い象が杭につながれているところを想像してみた。

生まれたばかりの小さな象は、
自分の身体から生えている四本の脚が何のためにあるのかを知ろうと、走り出してみるだろう。

ところが、杭につながれた鎖が邪魔をして、自由に動きまわることができない。

テントのもっと外の世界を見てみようと歩き出してみるが、
やはり鎖がやっかいだろう。

小さな象は押したり、引いたり、懸命になって鎖から逃れようしたに違いない。

しかし、どんなにがんばっても、その鎖から逃げることは出来なかった。
小さな象にとって、その杭はあまりにも大きすぎるのだろう。

小さな象はやがて疲れはてては眠りにつき、次の日もまた同じことを繰り返す。
次の日も、そのまた次の日も・・・・。

そして、ついにある日。
小さな象は逃げることをやめてしまった。
自分の脚についた鎖と杭は、こういうものだと理解したのだろう。

そう。これこそが、象が逃げない理由だった。

ホルへの大好きなサーカスの象はサーカスで大活躍している。
大きな身体は迫力があって大人気だ。

しかし、どれだけ大きくなったとしても、
杭が小さくても、『自分にはできない』と思い込んでいるため象はいつまでも逃げれないのであった。

思い込みの恐ろしさ

この寓話を読んでみて、あなたは何を感じたでしょうか。

なにか行動するにしても、『自分には出来る!』と思う人もいれば、
『自分なんかじゃ出来ないだろう』と思ってしまう人がいます。

しかし、これは単なる“思い込み”なのです。

出来ると思い込んでいる人は、失敗しても何度も何度も挑戦し確実にやり遂げるでしょう。

パチンコもそうです。

勝ち方があると信じている人は勝ち方に向かって試行錯誤します。

しかし、最初から「パチンコは運だ」「パチンコはギャンブルだ勝ち方なんてない」と思い込んでいる人は、一度そう思い込むと試行錯誤しなくなります。

そして、その後は勝ち方は無いと思いこみ、一切挑戦しなくなってしまいます。

これは先ほどの象と同じですね。

この2つの違いは、幼少期における成功体験の違いとも言われています。

幼い頃から成功体験が多かったり、褒められて育った人は「自分には出来る」という思考の癖がつきやすいです。

一方、失敗体験が多く、叱られる機会の多かった人は、すぐに「自分には出来ない」という思考回路になるそう。

 

では、「自分には出来ない」と思い込んでしまう人はどうしたらいいのでしょうか。

思い込みを直すには「考え方の癖」を変えることです。

何事も、自分にはできると自分を信じてあげることです。もし、失敗をしてしまっても、失敗した自分を受け入れて「いや、自分には出来るんだ」と思い込ますのが重要です。

あなたは、この話の象のようになってはいませんか?

何かにチャレンジするとき、チャレンジする事がこわい時。
この話を思い出してみてくださいね!