動画解説

パチンコ・スロットで「もうそろそろ当たるでしょ!」と思ってしまう方、実は結構ヤバいです。

パチンコ・スロットでハマってしまった時やハマり台を見つけた時。

「もうそろそろ当たるんじゃないか?」と思ってしまう方は要注意です!!

パチンコ・スロットをやっている時、「ハマる」ことってみなさん経験あると思います。

粘って粘って打ち続けて、データを見たら1000回転もハマっていたり…。

僕も日をまたいだら最高で4000回転ハマったことがあります笑
(流石に今のスペックでは無いですが)

 

そんなハマってしまっている時やハマり台を見つけてしまった時、
多くの方がこう思うと思います。

「もうそろそろ当たるでしょ…」って。

 

こんなにお金ブチ込んでるんだからもう当たるでしょ。

結構回したんだけど、まだ当たんないの?!

300分の1で当たるならもう当たり来てもいいでしょ?!?!ねぇ!!!!

ハマりすぎィィ!!これってもしかして遠隔操作なんじゃないの?!?!?!

 

思考はどんどん悪い方に行き、
当たるかもしれないからここまできて止められないという、引くに引けない状態。

気持ちはすっご~~~~くわかります笑
かつての僕もそうでした。

 

しかし、

そんなハマってしまった方にハッキリ言うのは少々心苦しいですが、
「そろそろ当たるでしょ」という考えは結構ヤバイです。

なぜヤバイのかというと、論理的・数学的に考えられていないから。

 

このブログで何度も言っているように、
パチンコは確率のゲームです。

 

勝ち組がいる以上ギャンブルではありません。
(ギャンブルだと思っている方は、将来的にお金を無くすのですぐに打つのをやめたほうが良いです…)

 

ということで、
パチンコを打ってハマってしまった時に「もうそろそろ当たるでしょ!」と思ってしまう心理的な理由や、
なぜそれが間違った考え方なのかを動画にまとめてみました。

10分もない長さなので是非御覧ください。

「ギャンブラーの誤謬」に陥る人々

「そろそろ当たるでしょ」という心理現象にはしっかりと名前があって「ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)」といいます。

誤謬ってのは「あやまち」って意味ですね。

具体的にはこんな意味です↓

ギャンブラーの誤謬

ギャンブラーの誤謬とは、主観や自らの経験で、合理的な根拠がないにも関わらず確率論に基づいた予測が歪められてしまう心理現象。

「ギャンブルをする時に人は気づかいないうちに不合理な選択をしてしまう」といった現象からとった行動経済学の考え方。

 

そう。

パチンコを「ギャンブル」と捉えていたり、
論理的・数学的に正しい考え方が出来ていない立ち回りをしていると、ギャンブラーの誤謬に陥ってしまうんです。

動画でも話している通り、確率って過去の結果は一切関係ないんですね。
どんなに出ようがどんなに当たろうが未来にはほんとに関係ない!

 

パチンコは絶対感覚や勘ではやっていけません。

「この台はこれから絶対出る!!俺の長年培ってきた勘がそう言っているぜ!!!」
なんてもってのほかです笑

 

「そろそろ当たるかも」
「この台出るかも」
「今日は勝てる気がする」

この記事を読んでもうっかりそう考えてしまった時、
「はっ!自分は今ギャンブラーの誤謬に陥っている!」と、
まずは自分を客観視するところから始めてみましょう。

根拠のない立ち回りを続けている限りは100%ホールの養分になってしまいます。

最初は難しいかもしれませんが、
徐々に自分の立ち回りに対して、具体性のある論理的な根拠を説明できたら上出来ですね。

この記事や動画を通して、パチンコの機械の仕組みや感覚を論理的・数学的に理解するのが
勝ち組への近道であるということが伝わればな~と思います。

ではでは^^