パチンコ

パチンコ・スロットで期待値を追いはじめたときにぶち当たる壁について

僕は一番最初、17歳の時にスロットから入りました。
プロフィールや他でも何度かお話しましたが、
今は安定して勝っている僕でも、もちろん最初は負けていました。

いや!かなり負け散らかしていました!笑

でも、これを読んでいるあなたもそうだと思いますが、
僕は負けたくて負けている訳では決してありませんでした。

なので、どうにかこうにか試行錯誤をし、
なんとか本質的で普遍的な勝ち方にたどり着きました。
それが「期待値」です。

これは論理的に考えた時に非常に理にかなった勝つ方法です。
いや。正確に言うと勝つ方法では無く、お金を増やす方法と言ったほうが正しいでしょう。

そして、結果から言うと、現在では17歳の時に想像していた以上の結果がついてきました。
ですが、こんな僕でもスムーズになんの壁にぶち当たることも無く今に至った訳ではありませんでした。

必ずぶち当たる壁

スロットやパチンコで勝ち方が分かると、絶対に全員に訪れる大きな大きな壁があります。

それは「メンタルの壁」です。
これは僕自身、今でも鮮明に覚えているぐらい辛い思いを何度も経験してきました。

まず、メンタルの壁の話をする前に、実はこのメンタルの壁はとある条件をしっかりクリアした人にしか訪れません。

その条件とは「期待値の勝ち方を“明確”に理解していること」です。

これは感覚ではダメです。「多分この台は期待値プラスだろうな~」レベルでは無く、
期待値23,123円プラスと、いった具合に、一円単位まで正確に算出出来る人だけです。
※スロットとパチンコでそれぞれ前提の条件があります

なので、この勝つ理論にたどり着いた人だけの壁になります。

メンタルの壁とは?

メンタルの壁と言っても、実際にどの様な辛い思いをするのか、おそらく想像もつかないと思います。
このメンタルの辛さというのを一言でいうと

「お金が無くなっていっても止められない」ということです。

期待値を追うということは、確率上有利な事をし続けて長期的に見た時にお金が増えていく事をします。
これは期待値と収支の関係の動画で話していますので、参考までに。

これは確率と勝負している以上、短期的な1時間や1日単位で結果を見てもしょうがないということです。
この理屈自体は比較的早い段階で理解することが出来るのですが、

いざ勝ち方の理屈がわかって、実際に打って数十分で1万円がなくなったら、
みなさんはどう思うでしょうか。

汗水垂らして1日働いて稼いだ1万円。これが数十分で無くなってしまいます。

しかし、勝ち方を理解しているので期待値はプラスなわけです。
期待値はプラスになっていきますが、収支コントロールできないのでマイナスになる時もあるわけです。

理論上正しいことをしているのですが、勝ち方を理解したてのプロの初心者はこのギャップに、
「理解はしていたけどこれで本当に正しいのか」「お金がどんどん無くなっているだけじゃないのか」と、
気持ちが追いつかなくなります。

お金が増える理屈なのにお金が減っていく…これはメンタル的にかなりきついです。

今、それで苦しい思いをしている方、気持ちはよ~~くわかりますよ笑
しかし、その壁を乗り越えたときに、初めてパチンコ・スロットは作業ゲーになり、タダの現金回収機となります。

長くなってきたので今日はここまで。

次回は「メンタルの壁」をどうやって乗り越えるのかについて書いていきたいと思います^^