考え方

モンティホール問題でパチンコ・スロットの上手い立ち回りを考えてみる

今回は有名な確率論の問題「モンティホール問題」でパチンコ・スロットの立ち回りを考えています。

これが理解できれば期待値の高い立ち回りが出来るでしょう。

こんにちは、ムロパチです。

もう10月になってしまいました。そう、あと2か月で1年終わってしまうんですよね。なんて早いんでしょうか。

このブログを開設したのが昨年の12月なのでもう1年経ってしまいます…。

このブログではパチンコをギャンブルではなく、投資ビジネスとして数学的に考える方法をこれまで沢山お届けしてきました。
その甲斐あってか、最近のLINE@での質問は「期待値の計算方法はこれで合っていますか?」「組織化しているのですが、店に注意されない方法ありますか?」等といったレベルの高いものばかり笑

どんどん質問の質が上がってきているので、僕もお答えするのが楽しくなってきています(^^)!
(あ、返信来てないよって方は恐らく見逃しているので、催促下さいm(__)m)

 

ということで、今回も数学的な話を1つ。

「モンティホール問題」という言葉をみなさんは聞いたことがあるでしょうか。
これは確率論の問題の中でも有名なので聞いたことがある人も多いのではないかと思います。

ではざっくり、「モンティホール問題」を説明していきたいと思います。

モンティ・ホール問題

とある挑戦者の前に3つのドアが現れます。
この3つのドアの向こう側には、高級車が1台とヤギ2頭のどれかがあります。
しかし、どのドアの向こうに車もしくはヤギがあるかはあなたには分かりません。司会者はどのドアに何があるかを知っています。

好きな扉を1つ選んで開けた先に高級車があったならあなたにプレゼント!というルール。

あなたは何の情報も与えられずに、まずは一つのドアを選びます。

 

ここで終わりではありません。

あなたがドアを選んだら、司会者は残り二つのドアからヤギのドア(ハズレ)を選んで開けてみせます※司会者必ず、ハズレを開けます。

これでハズレのドアは一つ開かれたので、車のドア(アタリ)は今あなたが選んでいるドアか、残りの一つのドアということになります。上の画像でいうと、AかBのドアが当たりです。

ここで司会者はあなたにこう問いかけます。

「今選んでいるドアをもう一つのドアに変えますか?それとも、今のドアのままでよいですか?」

さて、車を手に入れるためには、あなたはドアを変えたほうがよいでしょうか?それとも変えなくてもよいでしょうか?

「これさ、運じゃん!!」と多くの方は思うでしょう。

しかし、これはちゃんとした確率の問題なんです。

今選んでいるドアをもう1つのドアに変えたほうがいいのか?それとも、今のドアのままでいいのか?
正解は動画でどうぞ(笑)

この「モンティホール問題」ですが、パチンコ・スロットにどう関係があるの?と思う方もいると思いますが、
これはかな~~~り関係があります。
そして、プロの方でも月100万以上の期待値を取りたいなら必須の考え方です。

どう関係があるかというと、この様な可能性の確率に関しては、今現在の状況に応じて確率が変動するということです。(機械の中の抽選確率は変わりません)

動画でも説明したように設定狙いをする時はこの確率の考え方が非常に重要になってきます。

また、今打っている台の状況や周りの状況に応じて、立ち回りの確率が変わってくるため、
このモンティホール問題の考え方は非常に様々なところで使います。

しかし、これはパチンコやスロットで応用するには大前提として、「期待値の考え方を120%マスターしている」ということが
重要になってきます。

なので、期待値の考え方がまだわからない方は、最初に期待値について完璧にマスターする必要があるので、まずは期待値の勉強から取り掛かってみて下さい。

 

パチンコ・スロットは数学です。
しっかりとした論理的な考え方が出来ていれば勝ちゲー確定です。

パチンコ・スロットライフで煮詰まっているという方は今の自分の状態に論理的な視点を入れていくと、
徐々に勝ちやすくなってきますよ。

「モンティホール問題全然理解できなかった~~」という方、
LINE@で質問も受け付けているので、是非ご連絡くださいね!
ではでは!