パチンコ

パチプロの1日の立ち回りとは

こんにちはムロパチです。

今日はパチプロの一日ということで、前回の続きをお話ししたいと思います。

前回はパチプロの月単位の動きを話しましたが、今回はパチプロの1日の立ち回りについて話して行きたいと思います。

 

パチプロの1日の立ち回り

まず、前日にパチンコ屋から来ているメールやラインをチェックし、
目立ったところがあれば、そこに行きます。無ければいつものホールにレッツゴー!

パチプロ立ち回り

そして、開店とほぼ同時にお店に入り、台を選んで回し始めます。

お店や前日に同じ台を打ってるか否かでも色々と変わってくるのですが、
大体が座る前から期待値がわかった状態で座ります。

もちろん初めて行くお店などは、様々な要因から大選びをするのですが、
いつも行っているお店だと期待値が落ちているのを拾っていく感覚です。

そして、そのまま回れば一日打ち続ける。
(バイトで打ってくれている人のことはリーダー的な人に任せているので、基本的にはノータッチに近いです)

基本的に期待値のとれる台に座ったら、後はハンドル握ってるだけです。

 

ただ、大当たり中と時短確変中は集中して打ちますが、
通常時は基本的に僕は動画見たり、オーディオブック聞いたりしてます。

それで、21時30分ぐらいまで打って、最後流して終了です。

立ち回りを文章で書いてみましたが、改めて見返すとメッチャ内容薄いですね笑

感覚的には落ちてる現金を拾いに行くといった感じなのですが伝わりましたでしょうか。

 

今考えると、スロットの時は動画見る暇なんて無いぐらい忙しかったです。

常に周りの台をチェックしたり、子役数えたり、演出をメモしたり、本当にフルで大変でした。

しかもスロットの時からバイト雇っていたので、バイトの状態も確認しながら打つのは本当にあわただしかったです…。

 

暇過ぎてドラマを見てパチ屋で号泣する始末

今はパチンコ打ちに行くというより、動画を見に行くみたいな感じですね笑

以前、打っている時にドラマ「1リットルの涙」を見てたんですよ。

あれって、見たことある人はわかると思いますが、メチャメチャ感動するじゃないですか?

僕、人の200倍ぐらい涙腺が弱くて、すぐ泣いちゃうんですね・・・

その日も打ちながら、見てたらマジで感動してきて、涙がウルウル・・・

 

でも僕の中で「いや!ここはパチ屋で周りにも人がいるんだから、泣いちゃダメだ!」

と我慢してたんですが、とうとう我慢しきれず、涙がポロリ。

見るのをやめようか悩みましたがどうしてもキリの良いところまで見たかったので、その話だけ最後まで見ることにしました。

もちろんその間も涙がポロポロと…

そして、ドラマに集中しすぎてパチンコの事をほとんど気にしていなかったのですが、

「そういや~当たってないな~」とデータ機を見たら

1500回転ハマってました…

 

これ自体は良くあることなので、全く驚かなかったんですが、

周りから見たら僕は当たらなすぎて泣いてるイタイ奴に見えていたと思います。

話が反れちゃいましたが、パチプロの一日というか、僕の一日は基本的にこんな感じです。

パチプロも慣れると作業ゲーになってきますね。

みんなも頑張ってそこを目指そう!笑