パチンコ

パチプロがやっている!パチンコの止め打ち方法(保留3つ止め編)

皆さん、パチンコの止め打ちは徹底していますか?

しっかり止め打ちをしないと期待値マイナスです。

期待値がまだ良く分からない人に分かりやすく一言でいうと、

しっかり止め打ちをしないと、お金をドブに捨てています。

ということで、今回はパチプロが行っている止め打ち方法をご紹介したいと思います。

パチンコの止め打ち

こんにちは、ムロパチです!

今日はパチンコ打つ人がやってそうで意外とやっていない「止め打ちの徹底」についてお話ししたいと思います。

皆さんはパチンコ打つ際に「止め打ち」ってやってますか?

止め打ちとはハンドルを操作し、こまめに玉の打ち出しを調整する打ち方です。

もはや基本的な打ち方となっているので、
そこら辺のパチンコ大好きなおじいちゃんおばあちゃんも実践しているほど。

しかし、僕から見ると多くの人は止め打ちが甘いです。

パチンコで収支を伸ばしていきたいのであれば止め打ちを“する”ではなく、
止め打ちを“徹底”して下さい。

パチンコで収支を伸ばしていくためには、止め打ちやひねり打ちなどの技術介入をし、
1玉でも多く取っていくことが重要となってきます。

「1玉ぐらいいいじゃん~~」とか「ケチくさっ!!!」と思うかもしれませんが、
パチプロってそんな1玉1玉をかなり血眼になって取りに行っているから収支が伸びるんですね。

すごく意外でしょ?

でもよ~く考えてみて下さい。

みなさんが普段からジャラジャラと下に落としていっているパチンコ玉。
ご存知の通り、あれって1玉4円なんですね。

よく、平気でパチンコ玉を落としても拾わない人がいますが、10玉落とすだけで40円ですよ?

道に40円が落ちていたら拾う人は多いのではないでしょうか笑

でも、パチンコだとその10玉を平気で捨ててる人がゴロゴロいます。

もちろんこの様に目に見える形で玉を床に落として捨てている人もいるのですが、
一番多いのが気が付かないうちに捨てているパターンですね~

こう話をすると「40円ぐらいいいじゃん~~」とか「ムロパチって案外ケチくさいのね!!!www」という人が出てくるかもしれません。

しかし、些細な止め打ちだけで、プロと一般の人では1日中打ち続けた時の差が、結構馬鹿にならないくらい大きなものになります。

その差は約2000玉無駄にしていると言われます。
(様々な条件によって変動します)

金額にすると…そう8000円

1ヵ月(約20日)稼働したとして16万も損してしまいます…。
これ、メッチャ驚きませんか??

ということで、これから3日間はパチプロも実践している、
止め打ちを3種類ご紹介していきたいと思います。

今回は止め打ちの基本中の基本である「保留3個止め」についてお話していきたいと思います。

保留3個止めとは?

パチンコの保留って基本的に4つあるのは皆さんご存知ですよね?

ランプが4つあったり、画面で4つアイコンが出てきたりすると思います。

(※そもそもパチンコの基本的な抽選システムを理解していいない場合、今回の止め打ちの説明が伝わりにくいと思うので、まだ分からない人は先にこちらの動画を見てみて下さい)

 

保留についてですが、そもそもパチンコというのは非常にシンプルな作りです。

しかし、演出や大当たりの振り分けや継続率などが複数あるため、初心者からしたらちょっと分かりにくい仕様になってますよね。

それで、動画でも説明したように、パチンコの通常時の抽選を超シンプルに説明すると、

「ヘソに1玉入ったら、その瞬間に当たりかハズレが決まる」だけです。

それで、保留というのはその結果を演出に出すための出番を待ってるだけなのです。
まぁ~演出の控室みたいなところですね笑

 

ここでまず1つ問題です。

あなたは沖海4や北斗無双など、保留が4個しか溜まらない機種を打っていたとします。
そして保留が4個満タンです。

その時!

更にヘソに1個玉が入りました!

この時、機械の抽選はどうなるでしょうか?

この玉も保留になるのでしょうか?

 

正解は「ヘソに玉が入っても抽選は無抽選」です!

そうなんです。

完全に無抽選で100%無駄玉になります。
(賞球は通常通りあります)

これを分かりやすく日常生活に例えると、

「宝くじ売り場に行って、300円払って白紙の紙を買う」

これと全く同じ無駄な行為をしているという訳です笑

分かっていたらやらないでしょ!?(笑)

なので、この保留が満タンな状態でヘソに入らないようにするのが保留3個止めです。

ようやく本題に戻りましたね笑

そうなんです。
ヘソに入る玉は非常に貴重な玉にも関わらず、それを無駄にしない方法というのが、
この保留3個止めなのです。

なぜ保留4個ではなく3個で止めるのか

この説明をすると多くの人がこの様な質問をしてきます。

「なんで保留3個で止めるんですか?4個じゃダメなんですか?」

結論から言うと

「はい!ダメです!3個です!」

ではなぜ3個なのか?

答えから言うと、保留が4個になった事を確認してから打ち出しを止めても、まだ盤面にある玉がヘソに入る可能性があるからです。

なので、3個入ったのを確認したら止めるぐらいが丁度良いわけです。

でも、たまに3個入ったのを確認してすぐに止めても、盤面にある玉が連続で、4個、5個と入る時があります。

そう考えると「じゃ~3個でも遅いのでは?」と思うかもしれません。

そのとおりです。
しかし、絶対に保留を無駄にしないというのなら、3個より2個、2個より1個、1個より0個となるわけですが、そうなると今度違う損失が生まれます。

それは機会損失です。

パチンコはほとんどの機械で保留が多い時は演出を短くし、保留が少ない時は演出を長くする仕組みになってます。
(これを詳しく書くと長くなるので、ここでは飛ばします)

その関係で、保留を1個とかで止め打ちをすると、確かにヘソへの無駄な玉は入らないのですが、その分、回すのが極端なまでに遅くなります。

なので、その兼ね合い上ベストが保留3個止めということです。

これは海だけではなく、北斗やガロやどんな機種でも有効な考え方です。

なので、必ずこれは実践してくださいね~♪

ではでは!!

■止め打ち解説記事はこちら
ステージ止め
熱いリーチ止め