パチンコ

パチプロがやっている!パチンコの止め打ち方法(ステージ止め編)

今回はパチンコの止め打ち方法第2弾!「ステージ止め編」をやっていきたいと思います。

意外と見落としがちなステージ止め。

既に実践している人も復習していきましょう!!

パチンコのステージ止めとは?!

止め打ち方法第1弾の「保留3個止め」に引き続き、
今回は第2弾の「ステージ止め」を解説していきたいと思います。

 

ステージ止めって聞いたことありますか?

このステージ止めは前回の保留3個止めと同じぐらい重要です。
ですが、実際にはしっかりしたプロじゃ無い限り、ほとんどの人がやっていません。

そんな一般の人からしたらちょっとマニアックな止め打ちを今日は紹介させて頂きたいと思います。

そもそもステージとは

ステージなにか分からない方も多いと思いますので、ご説明します。

ステージとは下記の画像の箇所です!↓

ここの黄色い丸の箇所がステージと言います。

多くのパチンコ機にありますが、このステージに玉が乗ったら止める事を「ステージ止め」と言います。

 

では、なぜステージに玉が乗ったら止めたほうが良いのでしょうか?

それはステージの特性が関係してきます。

ステージというのは、基本的にワープと呼ばれる所に玉が入り、そこからステージに乗るか、
もしくは道釘から跳ねてステージに玉が乗るかのどちからです。

そして、どちらにしても、ステージに載った玉には一つのチャンスが待っています。

 

それは「ヘソへ入りやすい王道ルートに行けるチャンス」です。

海で言うと、ステージ中央の奥にある穴です。

この奥にある穴に入ると、入った玉は手前から出てきます。
そして、極めて高い確率でヘソへ入賞します。

これがステージに玉が乗った時のチャンスです!

では、なぜステージに玉が乗ったら打ち出しを止める理由があるのでしょうか?

答えは「王道ルートからヘソに入る玉を左から来た玉が弾き飛ばすのを避けるため」です。

 

王道ルートというのはほぼヘソに入ります。
(稀にクセや釘の悪さから入りにくい台がありますが)

パチンコというのはヘソにどれだけ玉が入るかが非常に重要になってくるのですが、その重要な場所にほぼ入るのが確定している玉を邪魔して入らなくさせられるのは、結構大きな損失になります。
(ザックリとした損失額は次回の止め打ちその3で)

なので、ステージに玉が乗った瞬間、打ち出しを止めましょう。

そうすることで、王道ルートからヘソに玉が入るのを邪魔せず入るようになります。

では次回は第3弾の止め打ち「熱いリーチ止め」をご紹介させていただきたいと思います。

■止め打ち解説記事はこちら
保留3つ止め
熱いリーチ止め