パチンコ

パチプロがやっている!パチンコの止め打ち方法(熱いリーチ編)

パチンコの止め打ち方法第3弾!

今回は「熱いリーチ時の止め打ち」について語っていきたいと思います!

こんにちは。ムロパチです。

「パチプロがやっている!パチンコの止め打ち」ということで、

前回までは「保留止め」「ステージ止め」を解説していきましたがいかがでしたでしょうか。

「止め打ち」を聞いたことがない、聞いたことあるけれどそこまで徹底していない、そんなに損失額が大きいとは知らなかった…等々、たくさんの感想をいただきありがとうございます^^

止め打ち解説最後の今日は、少々マニアックな「熱いリーチ時の止め打ち」についてやっていきたいと思います。

是非参考にしてみて下さい♪

熱いリーチ時の止め打ち

パチンコ 止め打ち

まずこの方法は機種毎で有効なレベルが変わってきます。
そして、海シリーズはその恩恵が大きい機種です。

海シリーズの熱いリーチと言えば誰もが知っている『魚群』です!

この場合の止め打ち方法としては、非常に簡単で、
通常時に魚群が来たら打ち出しを止めると言うことです。

なぜ打ち出しを止めるかというと、ヘソの保留の個数にヒントがあります。

例えばヘソ保留の個数が0個の時に魚群が来て当たった場合、
当たりを消化し、時短の100ゲームを消化し通常時に戻りますよね。

その瞬間保留関係はどうなっているでしょうか?

そう!基本的にはヘソ保留も電サポ保留も満タンの合計8個付いた状態で通常になりますよね?

気が付きましたか?

当たった瞬間はヘソ保留が0なのに、当たって電サポ抜を抜けて、同じ通常時になった時、ヘソ保留が満タンで通常時になるんです。

そう、その分のヘソ保留の4個分が、そのままお得になるってことなんです!

話を当たる瞬間の魚群のタイミングに戻しますが、その魚群が出た時に打ちっぱなしにして保留をMAXの4個付けた状態にしていると、
その4個は完全に打たなくても付いた保留の4個になるので、丸損って事になります。

パチンコ台からしたら

「あ~あ。わざわざ打たなくても保留分抽選してあげたのに・・・」

みたいな感じです笑

 

では、この場合はどれくらいの損失が出てしまうでしょうか。

多分多くの人がこのような損失を感覚で考えてしまうと思います。
いや、多くの人は考えることもしないかもしれません…。

この保留1個の損失額の考え方は、前回と前々回の止め打ちの話にも応用が効きます。

では、具体的な損失額を計算していきます。

まず、計算をする上での前提を書きます。

【前提】(ここでは分かりやすくザックリの計算にします)
・CR海物語in沖縄4
・等価交換
・1000円で20回転

この条件で計算してみます。

まず、1000円で20回転まわると言うことは、
1回転で回すのにいくら掛かるか分かりますか?

答えは単純な割り算で出ます。

1,000円÷20回転=50円

そうです。1回転まわすのに50円掛かります。

ということは、保留4個無駄にしたということで

50円×4個=200円

そうです。200円ドブに捨てたのと一緒です。

そして、一日打つと初当たりの平均が約8回だとした時、

200円×8×=1,600円

1,600円の損失になります。

もちろん、すべての初当たりで保留0個は無いので、
仮にこれが保留2個だとしても、平均損失額は半分の800円になります。

「たかが800円になに熱くなっちゃってんの…」

と思った方は要注意。
もしそう思ったら、パチンコで勝つまで相当な時間が掛かると思います。

だって、その800円だけでも30日打ったら?
そのまま一年打ったら?
さらにそれをバイト雇って打ったら?

・・・うん。数十万の損失じゃ済まないですねwww

 

ということで、慣れない人からしたら非常に細かい計算になってしまいましたが、
このパチンコというのは全て数字で成り立っています。

「全て」です!!

そして、あなたが大切にしている「お金」も数字です。

だからパチンコの1玉を「たかが1玉」と思っている人は“必ず”勝てません。

でも、「されど1玉」と思えるようになれば、驚くぐらいの結果に結びつくで、
徐々にそのような考え方に移行していってみましょう。

必ず結果はついてきますよ!!

ではでは!!

■止め打ち解説記事はこちら
保留3つ止め
ステージ止め